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徒然日記

育児中心の日常生活で起こった出来事、面白かった本等心行くままに綴ってます。

近所の目が気になっていた家を整理するまで
家の前を通る人の視線が、以前より気になるようになりました。庭に置かれた段ボールや古い家具、使わなくなった生活用品が目立つようになり、外から見ても片付いていないことがわかる状態だったからです。
最初は、時間ができたら整理すればいいと考えていました。家の中にも物は多かったのですが、扉を閉めてしまえば外からは見えません。庭の荷物も、いずれ処分するつもりで置いていました。
しかし、雨が降った翌日、段ボールが濡れて崩れているのを見つけました。中には処分する予定だった物が入っており、早めに対応しなければさらに状態が悪くなると感じました。
片付けを始めようとしたものの、荷物をどこへ移すかで悩みました。庭の隅にまとめようとしても、すでに物が置かれています。室内へ運ぶこともできず、結果的にその場で作業が止まってしまいました。
家族に相談すると、庭だけでなく室内の荷物も含めて整理したほうがよいのではないかと言われました。改めて家の中を確認すると、廊下や物置にも使っていない物が残っています。目につく場所だけ片付けても、根本的な解決にはならないと気づきました。
そこで、専門業者に相談することを考えました。高松市でゴミ屋敷片付けならハートスタッフへという情報を調べ、屋外の不用品や室内の荷物をまとめて整理できるか、相談内容を整理しました。
業者へ依頼する場合には、庭や物置など屋外の作業も対象になるのか、搬出方法や費用に何が含まれるのかを確認しておく必要があります。道路に面した場所では、通行の妨げにならないような配慮も必要だと思います。
片付けを進める際には、残す物を先に決めました。思い出のある植木鉢や、まだ使用できる道具まで勢いで処分しないように、家族と相談しながら分けていきました。
不要な荷物が減ると、庭の状態も確認しやすくなりました。以前は物の陰になっていた場所も見えるようになり、今後の手入れについて考えられるようになったのです。
家の外に物を置くことは、室内よりも気軽に始めてしまう場合があります。しかし、放置すると雨風の影響を受けたり、荷物が増えたりすることもあります。
これからは、不要になった物をそのまま庭へ移すのではなく、処分方法まで考えてから整理するようにしたいと思います。
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