もともと食欲のコントロールが苦手で、ダイエットを何度試みても長続きしなかった私。友人から「マンジャロという注射製剤が気になっている」と聞いたのをきっかけに、東京のクリニックで相談してみることにしました。
マンジャロはGIP/GLP-1受容体作動薬と呼ばれる種類の薬で、もともと2型糖尿病の治療薬として開発されたものです。食欲を抑える働きや、満腹感を持続させる効果が注目され、近年は肥満治療の分野でも処方されるようになってきました。もちろん効果には個人差があり、誰にでも同じ結果が出るわけではありません。
私の場合、始めてから数週間で食事量が自然と落ち着いてきた感覚がありました。以前はお腹が空いていなくても何か口にしてしまうクセがあったのですが、それが少しずつ薄れてきたのです。体重の変化は緩やかですが、振り返ると確実に数値が動いていて、久しぶりに続けられているダイエットだと実感しています。
東京にはマンジャロを取り扱うクリニックが増えていますが、処方には医師の診察が必須です。自己判断で使用できるものではないため、まずは専門家にきちんと相談することが大切だと感じています。気になる方は、一度クリニックでご自身の状態を診てもらうところから始めてみてはいかがでしょうか。
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