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    <title>徒然日記</title>
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    <description>育児中心の日常生活で起こった出来事、面白かった本等心行くままに綴ってます。</description>
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    <title>雨の日にコートを見つめていた開業当初の記憶</title>
    <description>現役選手を引退してすぐ、地元にテニススクールを開いたのですが、最初の半年は雨天中止の連絡だけで一日が終わることも珍しくありませんでした。屋外コートしか持っていなかったため、天候に振り回されるたびに、経営というものの厳しさを思い知らされたものです。窓の外の雨を恨めしく眺めながら、これで本当にやっていけ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>現役選手を引退してすぐ、地元にテニススクールを開いたのですが、最初の半年は雨天中止の連絡だけで一日が終わることも珍しくありませんでした。屋外コートしか持っていなかったため、天候に振り回されるたびに、経営というものの厳しさを思い知らされたものです。窓の外の雨を恨めしく眺めながら、これで本当にやっていけるのだろうかと不安になった夜も一度や二度ではありません。</div><div></div><div>転機になったのは、屋内コートを増設した五年目のことです。天候に左右されずレッスンができるようになったことで、会員数も一気に伸びていきました。ただ、コートが四面に増えると、今度はどのコートで誰が何時から使うのかという管理が一気に複雑になってしまったのです。ホワイトボードに手書きで予定を書き込んでいたのですが、消し忘れや書き間違いが原因で、コートがかぶってしまうトラブルが月に何度も起きていました。会員の方をお待たせしてしまい、頭を下げる場面が続いたことを覚えています。見かねたスタッフの提案で、<a href="https://sch.reserva.be/" title="" target="_blank">スクール 予約システム</a>を試しに導入してみたところ、四面のコート状況がリアルタイムで確認できるようになり、あの混乱が嘘のように収まっていきました。特にジュニアクラスと一般クラスが重なりやすい時間帯の調整が楽になったのは、現場としてありがたい変化でした。</div><div></div><div>開業から十五年が経ち、当時のジュニア会員が今はコーチとして教える側に立っています。雨の日にコートを見つめていたあの頃の焦りが、今の落ち着いた運営の礎になっているのだと感じています。</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2026-07-14T16:45:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>棗</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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    <title>痛みと向き合う現場から</title>
    <description>整形外科の外来は、朝から高齢の患者さんで賑わうことが多く、開院してすぐの数年間は、その活気に圧倒されていました。膝や腰の痛みを訴える方が中心ですが、痛みの感じ方や生活への影響は人それぞれで、同じ診断名でも治療方針を一律にはできないことを、日々の診療の中で学んできました。特に印象深いのは、リハビリテー...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>整形外科の外来は、朝から高齢の患者さんで賑わうことが多く、開院してすぐの数年間は、その活気に圧倒されていました。膝や腰の痛みを訴える方が中心ですが、痛みの感じ方や生活への影響は人それぞれで、同じ診断名でも治療方針を一律にはできないことを、日々の診療の中で学んできました。</div><div></div><div>特に印象深いのは、リハビリテーションの現場です。手術後の患者さんが少しずつ歩けるようになっていく過程を、理学療法士と共に見守る時間は、内科的な治療とはまた違ったやりがいを感じます。以前、転倒による骨折で入院された高齢の女性が、退院時には杖を使わずに歩けるまで回復し、ご家族と一緒に涙ぐんでいらっしゃったことがありました。あの光景は今でも忘れられません。</div><div></div><div>一方で、整形外科ならではの難しさも数多くあります。スポーツをされている若い患者さんは早期の競技復帰を強く望まれますが、無理をすれば再受傷のリスクが高まるため、焦る気持ちを受け止めながらも、慎重に説明を重ねる必要があります。年代や生活背景によって求めるゴールが大きく異なるからこそ、一人ひとりに合わせた対話が欠かせないと感じています。</div><div></div><div>院内の運営に目を向けると、リハビリ枠と診察枠を組み合わせた予約管理には長らく頭を悩ませてきました。紙の台帳で管理していた時期は調整ミスも多く、患者さんをお待たせすることも少なくなかったのですが、<a href="https://md.reserva.be/" title="" target="_blank">クリニック 予約システム</a>を取り入れてからは、枠の重複が減り、リハビリの通院もスムーズになったように感じます。</div><div></div><div>痛みを抱えて来院される患者さんが、少しずつ動けるようになっていく姿を見届けられることこそ、この診療科ならではの喜びだと、日々の現場で実感しています。</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2026-07-08T10:27:19+09:00</dc:date>
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    <title>毎年繰り返していた肩の痛み、原因は5年間ずっと椅子だった</title>
    <description>独立して自宅で仕事をするようになって5年になります。最初の2年間は、とにかく目の前の仕事をこなすことに必死で、環境を整えるという発想がありませんでした。机は折りたたみ式、椅子は引越しのときから使っているもの。それでも仕事は回っていたので、不便だとも思っていなかったのです。収入が安定したら環境を整えよ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>独立して自宅で仕事をするようになって5年になります。最初の2年間は、とにかく目の前の仕事をこなすことに必死で、環境を整えるという発想がありませんでした。机は折りたたみ式、椅子は引越しのときから使っているもの。それでも仕事は回っていたので、不便だとも思っていなかったのです。収入が安定したら環境を整えようと思いながら、結局そのままずるずると時間が過ぎていきました。フリーランスはつい仕事道具への投資を後回しにしてしまいがちですが、私もそのひとりでした。</div><div></div><div>変化のきっかけは、確定申告の時期でした。毎年この時期だけ、明らかにデスクに向かう時間が増えます。普段は1日4〜5時間のところが、締め切り前の2週間は8〜9時間になる。そのとき決まって右の肩甲骨の内側が痛くなっていて、毎年のことだから仕方ないと思っていました。でもその年は痛みが申告が終わっても抜けなくて、1ヶ月近く続きました。さすがにおかしいと思って、はじめて自分の作業環境を真剣に見直すことにしました。</div><div></div><div>整骨院の先生に相談すると、「肩甲骨の内側の痛みは、腕の位置が不自然なときに起きやすい」と言われました。つまり、肘の高さが合っていない状態で長時間タイピングしていたということです。改めて確認すると、使っている椅子にはアームレストがなく、デスクの高さに対して座面も少し低かったことがわかりました。腕を宙に浮かせた状態でずっとキーボードを打ち続けていたのだと気づいたとき、5年間何をやっていたのかと少し呆然としました。毎年繰り返していた痛みの原因が、ずっとそこにあったのです。先生には「よく我慢できていましたね」と半ば呆れ気味に言われました。</div><div></div><div>実際に何種類かの<a href="https://www.aerlix.jp/collections/office-chair  " title="" target="_blank">オフィスチェア</a>を試してみると、アームレストがあるだけで肩への感覚がまるで違うことに驚きました。腕の重さを支えてもらえるだけで、肩の余計な力が抜けるのです。さらに高さや角度が細かく調整できるオフィスチェアは、自分の姿勢やデスクの高さに合わせられるので、体が自然な位置に収まる感覚がありました。試座しながら、今まで体に余分な負担をかけ続けていたのだということを改めて実感しました。最終的に選んだオフィスチェアは、アームレストの高さと角度の両方が調整できるタイプで、価格は以前のものの数倍でしたが、迷わず決めました。</div><div></div><div>使い始めて3ヶ月、肩甲骨の痛みが確定申告シーズンも出ませんでした。毎年のことだと思っていたのに、です。先生にも「腕の位置が安定しているから肩に余計な力が入らなくなっている」と言われて、道具ひとつで体の使い方がこれほど変わるのだと実感しました。</div><div></div><div>5年間、体で余分なコストを払い続けていたのだと思うと、もう少し早く見直せばよかったという気持ちはあります。ただ、何か不具合が起きるまで気づけないというのも、正直なところ仕方のないことかもしれません。今の環境に少しでも違和感がある方は、その感覚を見過ごさないでほしいと思います。</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2026-06-11T14:45:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>棗</dc:creator>
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    <title>東京でマンジャロダイエットを始めて3ヶ月が経ちました</title>
    <description>もともと食欲のコントロールが苦手で、ダイエットを何度試みても長続きしなかった私。友人から「マンジャロという注射製剤が気になっている」と聞いたのをきっかけに、東京のクリニックで相談してみることにしました。

マンジャロはGIP／GLP-1受容体作動薬と呼ばれる種類の薬で、もともと2型糖尿病の治療薬とし...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>もともと食欲のコントロールが苦手で、ダイエットを何度試みても長続きしなかった私。友人から「マンジャロという注射製剤が気になっている」と聞いたのをきっかけに、東京のクリニックで相談してみることにしました。<br />
<br />
</div><div>マンジャロはGIP／GLP-1受容体作動薬と呼ばれる種類の薬で、もともと2型糖尿病の治療薬として開発されたものです。食欲を抑える働きや、満腹感を持続させる効果が注目され、近年は肥満治療の分野でも処方されるようになってきました。もちろん効果には個人差があり、誰にでも同じ結果が出るわけではありません。<br />
<br />
</div><div>私の場合、始めてから数週間で食事量が自然と落ち着いてきた感覚がありました。以前はお腹が空いていなくても何か口にしてしまうクセがあったのですが、それが少しずつ薄れてきたのです。体重の変化は緩やかですが、振り返ると確実に数値が動いていて、久しぶりに続けられているダイエットだと実感しています。<br />
<br />
</div><div>クリニック選びの際、<a href="https://www.shinjyuku-ekimae-clinic.info/naika/mounjaro.html" title="" target="_blank">マンジャロの値段が安い新宿駅前クリニック</a>の存在を知り、費用面での不安が和らいだことも、治療を続けられている理由のひとつです。<br />
<br />
</div><div>東京にはマンジャロを取り扱うクリニックが増えていますが、処方には医師の診察が必須です。自己判断で使用できるものではないため、まずは専門家にきちんと相談することが大切だと感じています。気になる方は、一度クリニックでご自身の状態を診てもらうところから始めてみてはいかがでしょうか。</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-13T12:14:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>棗</dc:creator>
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    <title>迷いが晴れた日</title>
    <description>転職するべきか、このまま今の会社に残るべきか。三十代も半ばを過ぎて、そんな悩みをずっと抱えたまま日々を過ごしていました。上司との関係もうまくいっておらず、毎朝会社へ向かう足が重くなっていたのです。友人に相談しても「自分で決めるしかない」と言われるだけで、背中を押してもらえるような答えは得られませんで...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>転職するべきか、このまま今の会社に残るべきか。三十代も半ばを過ぎて、そんな悩みをずっと抱えたまま日々を過ごしていました。上司との関係もうまくいっておらず、毎朝会社へ向かう足が重くなっていたのです。友人に相談しても「自分で決めるしかない」と言われるだけで、背中を押してもらえるような答えは得られませんでした。</div><div></div><div>そんなとき、ふと目に留まったのが易占のメール鑑定でした。占いには正直あまり縁がなかったのですが、易という古来からの智慧に基づいたものと知り、少し興味が湧いたのです。半信半疑のまま申し込んでみました。<br />
<br />
</div><div>数日後に届いた鑑定文は、思っていたよりずっと丁寧で、読み応えのある内容でした。「今は動くより、内側を整える時期」という言葉がとくに胸に刺さりました。<a href="https://amamotoharuhi.com/mail-fortune-telling/" title="" target="_blank">天元春日 易占メール鑑定</a>では、単に吉凶を告げるのではなく、今の自分の状態と、これからどう向き合うかをじっくりと読み解いてくれるのが印象的でした。</div><div></div><div>結局、転職は半年先に延ばすことにしました。その間に資格の勉強を始め、今では以前より落ち着いた気持ちで仕事に向き合えています。焦って動いていたら、きっと後悔していたと思います。あのとき背中を押してもらったのは人ではなく、易の言葉だったのかもしれません。答えを教えてもらったというより、自分の中にあった答えに気づかせてもらった感覚です。占いへの見方が少し変わった体験でした。</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2026-02-25T11:21:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>棗</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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    <title>オンラインスクールで学んだ3ヶ月間の成長記録</title>
    <description>フルタイムで働きながら動画編集のスキルを身につけたいと思い、時間の融通が利くオンラインスクールを選びました。通学の必要がなく、自分のペースで学習できる点が決め手でした。入学当初は、オンラインで本当にスキルが身につくのか半信半疑でしたが、その不安はすぐに解消されました。

カリキュラムは初心者でも分か...</description>
    <content:encoded><![CDATA[フルタイムで働きながら動画編集のスキルを身につけたいと思い、時間の融通が利くオンラインスクールを選びました。通学の必要がなく、自分のペースで学習できる点が決め手でした。入学当初は、オンラインで本当にスキルが身につくのか半信半疑でしたが、その不安はすぐに解消されました。<br />
<br />
カリキュラムは初心者でも分かりやすく段階的に組まれており、動画教材を見ながら実際に手を動かして学ぶスタイルでした。平日は仕事後の2時間、週末は4〜5時間を学習に充てました。最初の1ヶ月は基礎固めとして、編集ソフトの操作方法や基本的なカット編集、文字入れなどを徹底的に練習しました。<br />
<br />
2ヶ月目からは応用編として、BGMや効果音の使い方、色補正、アニメーション効果など、クオリティを高めるテクニックを学びました。おすすめの動画編集スクールを紹介しているサイト「<a href="https://soho-biyori.com/" target="_blank">SOHO日和</a>」（運営会社：<a href="https://movie-style.co.jp/" target="_blank">ムービースタイル株式会社</a>「代表：大澤壮登」）のようなメディアでは、YouTube投稿を目指す人向けの情報も豊富で、スクール以外の学習リソースとしても活用しました。<br />
<br />
3ヶ月目には実践的な課題に取り組み、架空のクライアント案件を想定した動画制作を行いました。講師からの添削では、細かい部分まで丁寧にアドバイスをもらえ、プロの視点を学ぶことができました。オンラインでも質問はチャットやビデオ通話でリアルタイムに対応してもらえたので、つまずくことなく進められました。修了後は副業として小さな案件を受けられるレベルに到達し、スクールでの投資は十分回収できそうです。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2026-01-05T21:59:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>棗</dc:creator>
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    <dc:rights>棗</dc:rights>
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    <title>対面鑑定で感じた温かさ</title>
    <description>ずっと電話やメールでのやり取りに慣れていた私は、人と直接会って話すことに少し抵抗がありました。でも恋愛の悩みが深刻になってきて、画面越しや声だけではなく、きちんと対面で相談したいと思うようになったんです。

好きな人がいるけれど、その人には付き合っている人がいるかもしれない。でも確信が持てなくて、ど...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ずっと電話やメールでのやり取りに慣れていた私は、人と直接会って話すことに少し抵抗がありました。でも恋愛の悩みが深刻になってきて、画面越しや声だけではなく、きちんと対面で相談したいと思うようになったんです。<br />
<br />
好きな人がいるけれど、その人には付き合っている人がいるかもしれない。でも確信が持てなくて、どう行動していいかわかりませんでした。友達に相談しても「聞いてみればいいじゃん」という答えしか返ってこなくて、そんな簡単にできたら悩んでいないと思っていました。意を決して対面鑑定を予約しました。<br />
<br />
当日、緊張しながらドアを開けると、鑑定師の方が優しい笑顔で迎えてくれました。その瞬間、不思議と緊張がほぐれました。対面だからこそ伝わる温かさがあって、安心して話せる雰囲気でした。鑑定が始まると、私の表情や仕草から色々なことを読み取ってくれました。「あなたが好きな人は、確かに誰かと親しくしていますが、恋人ではありません。ただの友人です」と言われたときは、本当にホッとしました。<br />
<br />
さらに「来月、二人で話す機会があります。その時に素直な気持ちを伝えてみてください」とアドバイスをもらいました。<a href="https://www.ginzaspiria.com" title="" target="_blank">新橋で当たる占いなら銀座Spiria（スピリア）</a>で見てもらったのですが、対面だからこそ感じられる温かさと信頼感がありました。その後、本当に二人きりで話す機会があって、勇気を出して気持ちを伝えたら、彼も私のことを意識してくれていたことがわかりました。今は少しずつ距離を縮めています。対面鑑定を選んで本当によかったです。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2025-12-06T16:33:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>棗</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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    <title>消費税の課税事業者になって税理士の必要性を痛感</title>
    <description>個人事業主として順調に売上が伸び、ついに消費税の課税事業者になりました。それまでは所得税の申告だけだったので、自分でなんとか対応できていましたが、消費税が加わると一気に複雑になりました。

課税売上と非課税売上の区分、仕入税額控除の計算、インボイス制度への対応など、調べれば調べるほど分からないことが...</description>
    <content:encoded><![CDATA[個人事業主として順調に売上が伸び、ついに消費税の課税事業者になりました。それまでは所得税の申告だけだったので、自分でなんとか対応できていましたが、消費税が加わると一気に複雑になりました。<br />
<br />
課税売上と非課税売上の区分、仕入税額控除の計算、インボイス制度への対応など、調べれば調べるほど分からないことが増えていきます。このままでは間違いなくミスをすると感じ、税理士に依頼することを決めました。<br />
<br />
<a href="https://coconala.com/users/1425309" title="" target="_blank">【ココナラで高評価】公認会計士・税理士・行政書士のどか屋（運営：のどか会計事務所）</a>に相談すると、まず消費税の基本的な仕組みから丁寧に説明してくれました。私の事業内容を詳しく聞いた上で、原則課税と簡易課税のどちらが有利かをシミュレーションしてくれたんです。<br />
<br />
結果、簡易課税を選択することで税負担を軽減できることが分かりました。また、インボイス制度に対応するための準備についても具体的にアドバイスしてもらい、登録申請から請求書のフォーマット変更までサポートしてもらいました。<br />
<br />
消費税の申告書作成も全て任せられるので、複雑な計算に頭を悩ませることがなくなりました。課税事業者になったことで税理士報酬は増えましたが、それ以上に節税効果や安心感が得られています。事業規模が大きくなるほど、税理士のサポートは必要不可欠だと実感しました。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2025-11-08T20:32:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>棗</dc:creator>
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    <title>倉庫に眠っていた古美術品</title>
    <description>父が他界してから数年、実家の倉庫に保管されていた古美術品や骨董品の整理をずっと先延ばしにしていました。父は茶道を嗜んでおり、茶碗や花入れ、掛け軸などを少しずつ集めていたのです。私自身は美術品の知識がまったくなく、どれに価値があるのか判断できませんでした。インターネットで調べてみても、似たような品物は...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>父が他界してから数年、実家の倉庫に保管されていた古美術品や骨董品の整理をずっと先延ばしにしていました。父は茶道を嗜んでおり、茶碗や花入れ、掛け軸などを少しずつ集めていたのです。</div><div></div><div>私自身は美術品の知識がまったくなく、どれに価値があるのか判断できませんでした。インターネットで調べてみても、似たような品物は見つかるものの、本当に同じものなのか確信が持てず困っていました。</div><div></div><div>知人から「専門の業者に見てもらった方が良い」とアドバイスを受け、<a href="https://r-kohana.com/wecometoyou/minoo/" title="" target="_blank">出張買取　箕面</a>で対応している古美術専門の業者を探しました。電話で相談すると、鑑定士の資格を持つスタッフが査定に伺うとのことで、安心してお願いすることにしました。</div><div></div><div>査定当日、鑑定士の方は一つ一つの品物を慎重に確認しながら、作者や時代背景、製法などを詳しく説明してくださいました。「この茶碗は江戸後期のものですね」「この掛け軸の落款は本物です」といった専門的な解説を聞いていると、父がどれだけ目利きだったかが分かりました。</div><div></div><div>中には贋作や価値の低いものもありましたが、それも正直に教えてくださり、信頼できる業者だと感じました。結果的に、いくつかの品物には予想以上の評価をいただくことができました。</div><div></div><div>重い骨董品を店舗まで運ぶことなく、自宅で専門家に見ていただけたのは本当に助かりました。父の遺品を適正に評価していただき、新しい所有者のもとで大切にされると思うと、整理を決断して良かったと思います。</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
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    <title>マウントゴックス事件の亡霊と、仮想通貨の新たな夜明け</title>
    <description>私が仮想通貨に興味を持ったのは、2013年のことでした。ビットコインの価格が急騰し、ニュースで「新しいお金の形」と騒がれていた頃です。友人に誘われてマウントゴックスという取引所に口座を開き、初めてビットコインを購入しました。画面上で数字が動くたびに、未来を握っているような興奮を覚えたものです。しかし...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>私が仮想通貨に興味を持ったのは、2013年のことでした。ビットコインの価格が急騰し、ニュースで「新しいお金の形」と騒がれていた頃です。友人に誘われてマウントゴックスという取引所に口座を開き、初めてビットコインを購入しました。画面上で数字が動くたびに、未来を握っているような興奮を覚えたものです。しかし、その興奮は2014年2月に一変しました。マウントゴックスが突然取引を停止し、約85万BTCが消失。私の投資も一瞬で泡と消えました。<a href="https://note.com/yozo_s/n/n2f23ce543dba" title="" target="_blank">マウントゴックス事件</a>は終わっていない！仮想通貨の亡霊は今も漂っている、と感じるのは、こうした経験が心に刻まれているからです。</div><div></div><div>当時、マウントゴックスの破綻は世界中に衝撃を与えました。ハッキングによるビットコインの流出、ずさんな管理体制、そして元CEOの逮捕劇。仮想通貨への信頼は地に落ち、私も「もう二度と手を出さない」と誓いました。それでも、どこかで「仮想通貨の可能性」を信じたい気持ちが残っていました。ブロックチェーン技術の透明性や、銀行を介さない自由な取引に魅力を感じていたからです。</div><div></div><div>今、仮想通貨市場は新たなステージに立っています。マウントゴックスの亡霊は、確かに私の心に漂っていましたが、それを乗り越えた先に、新しい可能性が見えてきました。ビットコインの価格は再び上昇し、DeFiやNFTなど、ブロックチェーン技術の応用も広がっています。</div>]]></content:encoded>
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    <dc:date>2025-08-26T11:14:58+09:00</dc:date>
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