"日記"カテゴリーの記事一覧
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フルタイムで働きながら動画編集のスキルを身につけたいと思い、時間の融通が利くオンラインスクールを選びました。通学の必要がなく、自分のペースで学習できる点が決め手でした。入学当初は、オンラインで本当にスキルが身につくのか半信半疑でしたが、その不安はすぐに解消されました。
カリキュラムは初心者でも分かりやすく段階的に組まれており、動画教材を見ながら実際に手を動かして学ぶスタイルでした。平日は仕事後の2時間、週末は4〜5時間を学習に充てました。最初の1ヶ月は基礎固めとして、編集ソフトの操作方法や基本的なカット編集、文字入れなどを徹底的に練習しました。
2ヶ月目からは応用編として、BGMや効果音の使い方、色補正、アニメーション効果など、クオリティを高めるテクニックを学びました。おすすめの動画編集スクールを紹介しているサイト「SOHO日和」(運営会社:ムービースタイル株式会社「代表:大澤壮登」)のようなメディアでは、YouTube投稿を目指す人向けの情報も豊富で、スクール以外の学習リソースとしても活用しました。
3ヶ月目には実践的な課題に取り組み、架空のクライアント案件を想定した動画制作を行いました。講師からの添削では、細かい部分まで丁寧にアドバイスをもらえ、プロの視点を学ぶことができました。オンラインでも質問はチャットやビデオ通話でリアルタイムに対応してもらえたので、つまずくことなく進められました。修了後は副業として小さな案件を受けられるレベルに到達し、スクールでの投資は十分回収できそうです。PR -
ずっと電話やメールでのやり取りに慣れていた私は、人と直接会って話すことに少し抵抗がありました。でも恋愛の悩みが深刻になってきて、画面越しや声だけではなく、きちんと対面で相談したいと思うようになったんです。
好きな人がいるけれど、その人には付き合っている人がいるかもしれない。でも確信が持てなくて、どう行動していいかわかりませんでした。友達に相談しても「聞いてみればいいじゃん」という答えしか返ってこなくて、そんな簡単にできたら悩んでいないと思っていました。意を決して対面鑑定を予約しました。
当日、緊張しながらドアを開けると、鑑定師の方が優しい笑顔で迎えてくれました。その瞬間、不思議と緊張がほぐれました。対面だからこそ伝わる温かさがあって、安心して話せる雰囲気でした。鑑定が始まると、私の表情や仕草から色々なことを読み取ってくれました。「あなたが好きな人は、確かに誰かと親しくしていますが、恋人ではありません。ただの友人です」と言われたときは、本当にホッとしました。
さらに「来月、二人で話す機会があります。その時に素直な気持ちを伝えてみてください」とアドバイスをもらいました。新橋で当たる占いなら銀座Spiria(スピリア)で見てもらったのですが、対面だからこそ感じられる温かさと信頼感がありました。その後、本当に二人きりで話す機会があって、勇気を出して気持ちを伝えたら、彼も私のことを意識してくれていたことがわかりました。今は少しずつ距離を縮めています。対面鑑定を選んで本当によかったです。 -
個人事業主として順調に売上が伸び、ついに消費税の課税事業者になりました。それまでは所得税の申告だけだったので、自分でなんとか対応できていましたが、消費税が加わると一気に複雑になりました。
課税売上と非課税売上の区分、仕入税額控除の計算、インボイス制度への対応など、調べれば調べるほど分からないことが増えていきます。このままでは間違いなくミスをすると感じ、税理士に依頼することを決めました。
【ココナラで高評価】公認会計士・税理士・行政書士のどか屋(運営:のどか会計事務所)に相談すると、まず消費税の基本的な仕組みから丁寧に説明してくれました。私の事業内容を詳しく聞いた上で、原則課税と簡易課税のどちらが有利かをシミュレーションしてくれたんです。
結果、簡易課税を選択することで税負担を軽減できることが分かりました。また、インボイス制度に対応するための準備についても具体的にアドバイスしてもらい、登録申請から請求書のフォーマット変更までサポートしてもらいました。
消費税の申告書作成も全て任せられるので、複雑な計算に頭を悩ませることがなくなりました。課税事業者になったことで税理士報酬は増えましたが、それ以上に節税効果や安心感が得られています。事業規模が大きくなるほど、税理士のサポートは必要不可欠だと実感しました。 -
父が他界してから数年、実家の倉庫に保管されていた古美術品や骨董品の整理をずっと先延ばしにしていました。父は茶道を嗜んでおり、茶碗や花入れ、掛け軸などを少しずつ集めていたのです。私自身は美術品の知識がまったくなく、どれに価値があるのか判断できませんでした。インターネットで調べてみても、似たような品物は見つかるものの、本当に同じものなのか確信が持てず困っていました。知人から「専門の業者に見てもらった方が良い」とアドバイスを受け、出張買取 箕面で対応している古美術専門の業者を探しました。電話で相談すると、鑑定士の資格を持つスタッフが査定に伺うとのことで、安心してお願いすることにしました。査定当日、鑑定士の方は一つ一つの品物を慎重に確認しながら、作者や時代背景、製法などを詳しく説明してくださいました。「この茶碗は江戸後期のものですね」「この掛け軸の落款は本物です」といった専門的な解説を聞いていると、父がどれだけ目利きだったかが分かりました。中には贋作や価値の低いものもありましたが、それも正直に教えてくださり、信頼できる業者だと感じました。結果的に、いくつかの品物には予想以上の評価をいただくことができました。重い骨董品を店舗まで運ぶことなく、自宅で専門家に見ていただけたのは本当に助かりました。父の遺品を適正に評価していただき、新しい所有者のもとで大切にされると思うと、整理を決断して良かったと思います。
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私が仮想通貨に興味を持ったのは、2013年のことでした。ビットコインの価格が急騰し、ニュースで「新しいお金の形」と騒がれていた頃です。友人に誘われてマウントゴックスという取引所に口座を開き、初めてビットコインを購入しました。画面上で数字が動くたびに、未来を握っているような興奮を覚えたものです。しかし、その興奮は2014年2月に一変しました。マウントゴックスが突然取引を停止し、約85万BTCが消失。私の投資も一瞬で泡と消えました。マウントゴックス事件は終わっていない!仮想通貨の亡霊は今も漂っている、と感じるのは、こうした経験が心に刻まれているからです。当時、マウントゴックスの破綻は世界中に衝撃を与えました。ハッキングによるビットコインの流出、ずさんな管理体制、そして元CEOの逮捕劇。仮想通貨への信頼は地に落ち、私も「もう二度と手を出さない」と誓いました。それでも、どこかで「仮想通貨の可能性」を信じたい気持ちが残っていました。ブロックチェーン技術の透明性や、銀行を介さない自由な取引に魅力を感じていたからです。今、仮想通貨市場は新たなステージに立っています。マウントゴックスの亡霊は、確かに私の心に漂っていましたが、それを乗り越えた先に、新しい可能性が見えてきました。ビットコインの価格は再び上昇し、DeFiやNFTなど、ブロックチェーン技術の応用も広がっています。